2012/5/20 日曜日

香川県内の超高速ブロードバンド整備状況

Filed under: ブロードバンド普及 — Blog @ 8:00:50

「香川県内の超高速ブロードバンド整備状況」
さぬき市ケーブルネットワーク運営審議会報告書(平成24年3月)に記載さてれいる図ですが・・

多分、香川県情報政策課が作られたと思われますが、非常に多く間違いが有ります。

まず、定義

超高速ブロードバンドとは、暫定で下り30Mbps以上(正式には上り30Mbps以上)

平成23年度末の時点での間違いを指摘

1.高松市 =

2.丸亀市 =

3.坂出市 =

4.善通寺市 =

5.観音寺市 =

6.さぬき市 =

7.東かがわ市 =  100%

8.三豊市 =

9.土庄町 = 0%

10.小豆島町 = 0%

11.三木町 =

12.直島町 = 0%

13.宇多津町 =  100%

14.綾川町 =  100%

15.琴平町 = 100%

16.多度津町 =

18.まんのう町 =  100%

 

以後記載中

市で100%(整備完了)は「東かがわ市」のみ

2012/5/19 土曜日

フレッツ・テレビ

Filed under: デジタル放送,フレッツ光 — Blog @ 8:04:45

NTTのフレッツ光のオプションである「フレッツ・テレビ」について調べてみました。

  • 「フレッツ・テレビ」は、「フレッツ光」の光ファイバーを利用して、(株)オプティキャストの提供する放送サービスにより、地上/BSデジタル放送等が受信できるサービス
  • 地上/BSデジタル放送を受信するには、各放送の受信に対応したテレビまたはチューナーが必要
  • 「フレッツ・テレビ」は、NTT西日本が提供する電気通信サービス「フレッツ・テレビ伝送サービス」の契約と、(株)オプティキャストが提供する放送サービス「オプティキャスト施設利用サービス」の契約によりご利用いただけます。
  • BS・CSの専門チャンネルの視聴には、各放送サービス事業者とのご契約・料金、対応機器が必要
  • 2012年2月現在、フレッツ・テレビの提供エリアは大阪、和歌山、京都、奈良、滋賀、兵庫、愛知、岐阜、三重、徳島、の各府県の一部地域

結局は、「スカパー光」との契約

 

フレッツ・テレビ伝送サービス利用規約

(フレッツ・テレビ伝送サービス契約者の氏名等の通知
第36条 フレッツ・テレビ伝送サービス契約者は、登録一般放送事業者から請求があったときは、当社がそのフレッツ・テ
レビ伝送サービス契約者の氏名及び住所等を、その登録一般放送事業者に通知する場合があることについて、同意してい
ただきます。
2 フレッツ・テレビ伝送サービス契約者は、当社が通信履歴等そのフレッツ・テレビ伝送サービス契約者に関する情報を、
当社の委託によりフレッツ・テレビ伝送サービスに関する業務を行う者に通知する場合があることについて、同意してい
ただきます。

(登録一般放送事業者からの通知)
第37条 フレッツ・テレビ伝送サービス契約者は、当社が、料金若しくは工事に関する費用の適用又はフレッツ・テレビ伝
送サービスの提供に当たり必要があるときは、登録一般放送事業者からその料金若しくは工事に関する費用を適用する又
はそのフレッツ・テレビ伝送サービスを提供するために必要なフレッツ・テレビ伝送サービス契約者の情報の通知を受け
ることについて、承諾していただきます。

(用語の定義)
第3条   この規約においては、次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。
19  登録一般放送事業者     放送法(昭和25年法律第132号)第126条により登録を受けた登録一般放送事業者であって、映像通信網サービスを利用して登録一般放送を行う事業者

放送法第126条
第6章 一般放送
第1節 登録等
(一般放送の業務の登録)
第126条 一般放送の業務を行おうとする者は、総務大臣の登録を受けなければならない。ただし、有線電気通信設備を用いて行われるラジオ放送その他の一般放送の種類、一般放送の業務に用いられる電気通信設備の規模等からみて受信者の利益及び放送の健全な発達に及ぼす影響が比較的少ないものとして総務省令で定める一般放送については、この限りでない。
2 前項の登録を受けようとする者は、総務省令で定めるところにより、次に掲げる事項を記載した申請書を総務大臣に提出しなければならない。
1.氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
2.総務省令で定める一般放送の種類
3.一般放送の業務に用いられる電気通信設備の概要
4.業務区域
3 前項の申請書には、第128条第1号から第5号までに該当しないことを誓約する書面その他総務省令で定める書類を添付しなければならない。

(定義)
第2条 この法律及びこの法律に基づく命令の規定の解釈に関しては、次の定義に従うものとする。
1.「放送」とは、公衆によつて直接受信されることを目的とする電気通信(電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第2条第1号に規定する電気通信をいう。)の送信(他人の電気通信設備(同条第2号に規定する電気通信設備をいう。以下同じ。)を用いて行われるものを含む。)をいう。
2.「基幹放送」とは、電波法(昭和25年法律第131号)の規定により放送をする無線局に専ら又は優先的に割り当てられるものとされた周波数の電波を使用する放送をいう。
3.「一般放送」とは、基幹放送以外の放送をいう。

———————

ここでの「登録一般放送事業者」とは、フレッツ・テレビ伝送サービスを使用してコンテンツを提供しているケーブルテレビや電気通信役務(旧法)事業社を示していると考える。

実際には、(株)オプティキャスト社

 

利用料金

注意、香川県は、未だにサービスに成っていません。

2012/5/17 木曜日

さぬき市超高速ブロードバンド整備計画、ネットワーク全体

Filed under: デジタル放送,ブロードバンド普及 — Blog @ 6:49:21

「さぬき市超高速ブロードバンド整備計画」に書かれていたネットワーク全体図

長尾・志度・大川サブセンタ間は光ケーブルの二重ループです。

HFC現CATVシステムは、市役所・各支所がサブセンタに成っていますから、寒川・津田が廃止と成りますが、

寒川支所は、コミュニティチャンネル(SCN)の放送が有るので放送設備は残ると思われます。

各サブセンターの内部図も有りましたが覚えていません。

GE-PONのOLTとCATV用光アンプだつたと思います・・・(あまり関係ないね)

特徴有ることは、サブセンタの建物(コンテナ形式)に付随して外側に自家用発電機が設置されている事です。

まるで、東かがわ光サービスでの松崎サブセンタと同じ

上が自家用発電機

何回も書いていますが、株式会社アイ・ティ・シー 代表取締役 堀  修一が設計をしています。

2012/5/16 水曜日

さぬき市超高速ブロードバンド整備計画、配線イメージ

Filed under: フレッツ光,ブロードバンド普及 — Blog @ 7:30:46

総務常任委員会での説明資料の持ち帰りが出くなかったので少し思い出しながら、「さぬき市超高速ブロードバンド整備事業」の各家庭の構成がどの様になるか?

電柱のクロージャより引込光ケーブルにより軒下まで引込ます。

軒下に光を電気に変換する放送用V-ONUを取り付けて、後は同軸ケーブルに成ります。今有るケーブルテレビの保安器の近くに取り付けます。

この放送用V-ONUには電源が必要なので、同軸ケーブルにDC15Vを重畳して給電しテレビの近くに電源供給装置を設置します。

インターネットの場合は、光ファイバーケーブルが放送用V-ONUを通過して家庭内の目的場所まで光ファイバーケーブルを引入ります。配管が無ければ壁に貫通穴を開けたり露出で配線しますが、今の同軸ケーブルより細く目立たないと思います。パソコン等の近くに通信用D-ONUを設置して光からLANに変換します。その後ターミナルアダプタ(TA)を設置してひかり電話サービスとインターネットサービスが使えるように成ります。

音声告知放送は、FM音声告知端末をテレビ端子に取り付けて完了。

東かがわ光サービスの設計・監督を行った株式会社アイ・ティ・シーなので、東かがわ市と良く似た宅内構成です。

「光でんわ」については超高速BB整備計画の図面に書かれてい方は不明ですが、オプションとしてサービスする事を希望する。

現在の機器がどの様に置き換わるか記載すると

1.保安器(丸型)—–>放送用V-ONU

2.ケーブルモデム(告知放送内蔵型も含む)—–>通信用V-ONU とターミナルアダプタ(TA)

3.IP告知放送端末—–>FM音声告知放送端末

4.セットトップボックス(BS・CS放送視聴)—–>変更なし

現行の音声告知放送は停電時には機能しないが、FM音声告知放送へ更改されるとバッテリィ内蔵の為停電時にも放送が可能

2012/5/15 火曜日

さぬき市超高速ブロードバンド整備計画

Filed under: デジタル放送,ブロードバンド普及 — Blog @ 21:57:00

四国新聞で記事に成っていました。

総務常任委員会が金曜日に開かれたので、土曜日・日曜日の記事になっても良いのだけど、インパクトがある週初めの月曜日に掲載されましたね。

全文転載

全域に高速情報網/さぬき市計画、利便性向上へ
2012/05/14 09:40

 さぬき市は、市超高速ブロードバンド整備計画を明らかにした。高速大容量の情報通信が可能なインターネット接続環境を市内全域に網羅するため、民間から事業主体を募って未整備地域の解消を図るとともに、市ケーブルネットワークの事業の一部を移管するのが計画の柱。来年度末の完了を目指し、民設民営で高度な情報化社会に対応した社会基盤を整える。

 市はケーブルネットワーク事業の一環として、インターネット接続事業を行っているが、光ファイバー網を利用したブロードバンドには対応していない。高速大容量のインターネット環境の世帯カバー率は2011年度末時点で、わずか約25%にとどまっている。整備されているのは民間事業者が進めた旧志度町内のみで、県平均の約83%を大幅に下回っいる。

 この状況を受け、市は民間活力を利用し、市民サービスの向上を図ろうと、同計画を今年3月末に策定。約75%のブロードバンドの未整備世帯を解消する総事業費は36億4500万円と試算しており、民間事業者を選定した上で、ネットワークの伝送路や引き込みなどの一部工事費に対し、合併特例債を活用して11億円程度を補助する。

 スケジュールは、事業主体となる民間事業者を、5月下旬から募集を始め、7月中に決定。住民説明会や設計などを経て、早ければ本年度中に工事に入り、整備が完了した区域から市のインターネット接続事業を順次移行する。

 市ケーブルネットワーク事業の移管は、インターネット接続のほか、地上波放送やCS放送などのテレビ再送信事業も併せて計画。災害情報やおくやみ情報などを提供する音声告知、自主放送番組送信の両事業は市が継続して運営する。

 現在の加入件数は、ケーブルテレビが約1万5200件(市内全世帯の約75%)、インターネット接続が約5700件(同約28%)。市は「利用料金は民間事業者が決定するが、大幅な値上げなど市民に負担増とならないように協議していきたい」としている。

2012/5/13 日曜日

Re:さぬき市総務常任委員会の傍聴

Filed under: デジタル放送,ブロードバンド普及 — Blog @ 19:29:19

総務常任委員会を何時もの方ながら傍聴しているのだが、多田照雄議員(志度地区)の質問や発言には頭にくる。今回も傍聴が終わって退室したあと大きな声で「バカカ」と云ってしまった。

「さぬき市ケーブルネットワーク」の業界としての立ち位置が解っておらず、この業界の3流・4流事業でさぬき市のお荷物と思われている風情が有るようだ。

さぬき市民の事業として、さぬき市内て「さぬき市ケーブルネットワーク」がどの様な位置づけ・立ち位置になっているか? 記述しておく。

◆ケーブルテレビでは、

世帯普及率 75.40%

(2012年3月末)

◆インターネットでは、
ブロードバンド通信業界(CATV、FTTH、ADSL)

シェアNO.1 57.3%



(2009年12月末)=少し古いだが、現在でも業界No.1は揺ぎ無い。
(さぬき市ブロードバンド世帯普及率 48.8%)

 

香川県内のCATV各社の加入率を調べました。

さぬき市ケーブルネットワークが都市型のCATVとして最高の加入率を誇っている事が解る。

世帯数はサービスエリア内世帯数を使っています。

船と飛行機

Filed under: 未分類 — Blog @ 8:03:11

船舶と航空機の状況をリアルタイムで解るホームページが有りました。

船舶=ライブ船舶マップ

航空機=flightradar24

暇な時に見てください。航空無線を同時にチェックするのも面白いかもネ

2012/5/11 金曜日

SCNニュース 総務常任委員会 2012.5.11

Filed under: デジタル放送,ブロードバンド普及 — Blog @ 21:04:34

さぬき市総務常任委員会の傍聴その2

Filed under: デジタル放送,ブロードバンド普及 — Blog @ 17:19:12

資料2 事業者決定の流れ

5月 総務常任委員会(11日)
     基本計画について
     今後のスケジュールについて

    事業者選定・プロポーザル審査選定委員会(第1回)開催(18日)
      実施要領・審査基準及び審査項目の決定
      参加資格等の決定
      開催線表報告
    事業者募集の告示(21日の週)

6月 事業者の参加意思表示の受付
    質疑の受付

    補正予算(債務負担の予算化)案(18日)
    本会議(21日)

7月 事業者提案書の受付

    事業者選定・プロポーザル審査委員会(第2回)の開催(9日~13日のうち1日を予定)
      事業者審査・プレゼンテーション
      第一交渉事業者の決定
      結果報告
    事業者との内容協議
    事業者との合意確認・合意書の取り交わし

8月 補助金交付申請

                        市民への広報・説明会等の開催;

さぬき市総務常任委員会の傍聴

表題の委員会が開催されたので傍聴に行ってきました。

傍聴者は、市議会議員1名、一般が私も入れて3名

事件○さぬき市ケーブルネットワークの光ケーブル化について

担当の地域情報課長より

さぬき市超高速ブロードバンド整備計画

平成24年3月

さぬき市

について詳しく説明

#この整備計画は、前記述の「株式会社アイティーシー」が策定したものだろう。WikiPedia参照

配布資料の持ち帰りは禁止されたので、私のメモより

◆放送・通信にそれぞれ光ファイバーを使う2芯方式

                     志度サブセンター<—————-+

                         |                                     |

◆移管先事業者<——->長尾サブセンター<———->大川サブセンター

サブセンター間は2重ループ化

サブセンターには、自家用発電機を外付け(まるで「東かがわ光サービス」と同等、設計先が同じだからネ)

◆V-ONUは軒下設置、インターネット用に屋内にD-ONU設置、なるほど分離型か!

FM音声告知放送(現在のIP告知からの変更)

◆民間移管は、放送・通信の一括移管

◆総費用は、3645百万円

◆スケジュール 平成25年7月より各家庭引込開始、8月より試験放送、平成26年3月末で終了

◆プロポーザル審議会は、2名の技術有識者、2名の通信事業経営の有識者、2名の市担当の計6名で構成、非公開

◆川田議員から「FM音声告知放送」の質問

設置は希望者のみで有料としたい。

◆多田議員から「加入状況と見通し」の質問が有った。

担当課長より口頭説明として、既に光ケーブルでのサービスが行われている志度地区については補助金対象とはしない。移管先事業者で全ての費用で構築する。

#なるほど、長尾局にNTTのフレッツ光ネクストが新規サービスされると噂を聞いたが、この件だつたのか。NTTが長尾局は単独でサービスするからさぬき市からの補助金は少なくて済むよ!!!とさぬき市に提案しているのかなぁ。

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