2021年8月1日

KSB瀬戸内海放送だけが映らない。

Filed under: AV,デジタル放送 — Blog @ 10:59 AM

知り合いより表題の電話が有りました。東京オリンピック2020の見たい試合があるのに・・・電気屋さんに電話するとの事に成りました。

他の部屋のテレビは問題ないとの事でした。

後日連絡したら電気屋さんは直ぐに来てくれないので断った、見たい試合は他のテレビで視聴したとの事でした。

結局私の出番と成りました。時間が無かったんでマスプロのレベルメータのみ持参。

 

アンテナ系統を調べると

壁面端子—-c.LINK—-分波器

UHF————————————-東芝regza—-ソニー75インチテレビ

BS/CS———————————-東芝regza—-ソニー75インチテレビ

測定コードを持ってなかったのでc.LINKの入側で同軸コードを外して計測

レベル的にはKSBとNHK-Eのレベルが低いのが気になるが、受信判定はOK。UHFアンテナも相当古そうです。

取り敢えずUHFブースタ DX SRB-28Pのボリュームを最大にして見たが、状況の変化はなくKSBは映らない。

これ以上何も出来ないので一旦終了して出直し。

後日、同軸ケーブル等の材料を用意して出かける。

色々とテレビ周りの配線を調べると、なぁなんと東芝のレコーダのUHFとBS/CSの配線が間違っている事が判明。

入力と出力を逆に接続されていた。配線を手直しして、古そうなUHFのレコーダとテレビ間の配線を交換した、現場でS4C-FBケーブルにFコネクタを取り付けて現場作成。

また、分波器を4K対応に交換、Fコネクタ付なんで自動的にレコーダー入力の配線も交換

FF-4874WH

UHFブースタのレベルも規定値に再調整。

UHFブースタの測定端子で計測-20dB点

 

 

BSブースタ yagi BS-B30

2020年7月24日

ImpressAVwatch、DXアンテナ、低コストで集合住宅を新4K8K対応にする新改修工法

Filed under: AV — Blog @ 5:10 PM

DXアンテナ、低コストで集合住宅を新4K8K対応にする新改修工法

山崎健太郎

2020年7月20日 16:14

CS/BS左旋ダウンコンバーター「DC32LL」

DXアンテナは、集合住宅において既設の2K衛星放送受信設備を利用しながら、低コスト・短工期・省施工で新4K8K衛星放送に対応できる新しい改修工法「周波数変換システム(dCSS方式)」に対応した、CS/BS左旋ダウンコンバーター「DC32LL」、CS/BS左旋アップコンバーター「UC32LL」を7月27日に発売する。価格はダウンコンバーターが48万円、アップコンバーターが48,000円。

CS/BS左旋アップコンバーター「UC32LL」

「周波数変換システム(dCSS方式)」は、「CS/BS左旋ダウンコンバーター」を用いて、BS/CS左旋帯域から指定したチャンネルのみを、地上デジタル放送帯域の下の周波数帯域へ周波数変換(ダウンコンバート)し、各部屋のテレビ端子まで伝送。

その後、「CS/BS左旋アップコンバーター」により、部屋の4K8Kテレビの手前で周波数変換(アップコンバート)することで、幹線部分は既設の2K衛星放送受信設備のまま、新4K8K衛星放送が視聴できるのが特徴。

これにより、全面改修において困難だった宅内工事に伴う日程調整も不要となり、工期短縮にもつながるという。また、今後新たにCS左旋チャンネルが増えた場合でも、幹線部分のブースターを「CS/BS-IF・CATV(1GHz対応)ブースター」に交換することで、最大4chまで追加できる。

今回の製品のダウンコンバーター/アップコンバーターは、どちらも3224MHz対応で2K・4K・8Kすべてに対応。高シールド設計により電波漏洩やイミュニティ対策も万全だという。HSマーク(ハイシールドマーク)登録済となる。

—————–

フレッツ・テレビも少し変形したこの方式だね。

既設の2K受信システムを利用して低コスト・短工期で新4K8K衛星放送化改修を実現 「周波数変換システム(dCSS方式)」を新発売!

2020年4月11日

ソニー4KチューナーDST-SHV1

Filed under: AV — Blog @ 9:28 PM

ソニー4KチューナーDST-SHV1を購入したので早速開けてみました。

ぼけぼけですが、これがACASチップ?! 基板じか付けでした。

2019年12月14日

地デジチューナー フルセグ BS CS 110° USB チューナーDTV02-1T1S-U

Filed under: AV,PC — Blog @ 4:53 AM

地デジチューナー フルセグ BS CS 110° USB チューナーDTV02-1T1S-U

ダウンロードしたDriverとBondriverを使って簡単に視聴出来ました。

公開されているBondriverでは、BSでスキャンすると何か局名チャンネルがおかしくて(地デシチャンネル名になる)チャンネル設定が出来ませんでした。地デシは問題ないのですか・・・

BonDriverの組み合わせ方が悪かったようで

BonDriver_BDA改-20190202

Digibest系チューナー用BDASpecialプラグイン-20190202

でOKです。

/BDASpecial-IT35

2019年12月3日

Re:意外と音が良いDAC

Filed under: AV — Blog @ 9:49 AM

ケースに入れました。

適当に穴を開けたので、穴はガタガタです。

前の記事は、ここここ

 

2019年10月28日

意外と音が良いDAC

Filed under: AV — Blog @ 9:00 PM

金属ケースに入れる予定です。

2019年9月8日

ES9038 Q2M DACデコーダー·ボード3ウェイ·スイッチング·サポート·ファイバ同軸USB入力

Filed under: AV — Blog @ 8:20 AM

Amazonで購入しました。意外と音が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製品説明:
基本パラメータ:
電圧:DC 12V
PCBのサイズ:122 * 76MM
出力端子:RCAにアンプ、アンプ、3.5端子をヘッドフォンに接続可能
入力サポート:
同軸:PCM44.1k -192k 24bit / DOP DSD64
光ファイバ:PCM44.1k-192k 24bit / DOP DSD64
I2S / DSD:PCM44.1k-384k 32bit / DSD64、DSD128、DSD256
I2S / DSD端子定義:PCM_BCLK-DSD_CLK、PCM_LRKK-DSD_L、PCM_DATA-DSD_R

 

フィルタ設定:
J3、J4、J5、J6は短絡されず、フィルタ=アポダイジング高速ロールオフフィルタ.
J3は短絡していない:
J4短絡、フィルタ=レンガ壁フィルタ
J5短絡、フィルタ=修正最小位相高速ロールオフフィルタ
J6短絡、フィルタ=最小位相低速ロールオフフィルタ
J3ショート:
J4短絡、フィルタ=最小位相高速ロールオフフィルタ
J5短絡、フィルタ=直線位相遅いロールオフフィルタ
J6短絡、フィルタ=直線位相高速ロールオフフィルタ
ボリュームコントロール:VOL:1-2ショートはミュート、2-3ショートは最大ボリューム
外部単体のポテンショメータを接続することができ、ポテンショメータノブを配線に対応してジャンパの方向に回し、
ボリュームを左から右に増加させます。
入力切替:ロータリースイッチ切替入力
インジケータランプ:USB = IIS入力、COX =同軸入力、OPT =ファイバ入力。
パッケージは以下を含みます:
1個

——

コンデンサーをオーディオ用に交換する予定。

OPアンプはMUSE8820に交換

2019年9月4日

秋月に電子部品を注文

Filed under: AV — Blog @ 9:15 AM
秋月電子通商に注文しました。
既に到着済み
通販コード 商品名 数量 金額
I-06320 ショットキーバリアダイオードブリッジ(100V2A) SDI2100ショットキーバリアダイオードブリッジ(100V2A) SDI2100 10個 ¥350
I-00126 整流用ショットキーダイオード(100V1A)1S10整流用ショットキーダイオード(100V1A)1S10 10個 ¥350
I-07330 フォトカプラ フォトリレー TLP222AFフォトカプラ フォトリレー TLP222AF 5個 ¥500
K-14286 OPA827 デュアル(2回路)化DIPモジュールOPA827 デュアル(2回路)化DIPモジュール 2個 ¥4,960

2019年8月19日

新しいDAC基板

Filed under: AV — Blog @ 7:28 AM

Amazonでサードパーティを購入

ATSAM3U1C XC2C64A

Amanero USB IISデジタルインターフェイス

DACデコーダボードサポートDSD512

32ビット384K I2S DSD出力

 

参考 URL

http://www.tec-sol.com/products/elec/amanero/

 

イタリアのAmanero Technologies社が開発したCombo384はUSB Audio Class 2対応のオーディオ DD ボードです。

Combo384は44.1~384kHzのサンプリングレートに対応します。32bit I2SまたはDSDの出力が可能です。DSD出力はDSD64(2.82MHz)とDSD128(5.64MHz)に対応します。Windows環境ではASIOドライバー使用でDSD256(11.29MHz)とDSD512(22.58MHz)に対応可能です。

 

 

2019年8月12日

デジットで買ったDACキット その5

Filed under: AV — Blog @ 8:50 AM

やっと完成しました。

問題が有ったところはS/FDIFの入力に75Ωの終端抵抗は要らない。

サンプルコンバータSRC_4192_Aの設定は難しく、下のURLを参照した。

[応用篇]
http://www.kyohritsu.jp/eclib/DIGIT/KIT/wm8805src4192da.pdf

 

全ての部品は取り付けたので、蓋を閉めて音出しエージングを始めます。

次ページへ »

HTML convert time: 0.685 sec. Powered by WordPress