2009/2/27 金曜日

さぬき市ケーブルネットワーク条例の一部を改正する条例

Filed under: デジタル放送 — Blog @ 7:02:51

ある市議会議員さんより3月から議会に提案される「さぬき市ケーブルネットワーク条例」の改正案を頂きましたので公開します。CSデジタル放送関連の有料チャンネルの費用などが改正の主な内容の様です。

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2009/2/26 木曜日

フレッツ・光ネクストのサービス提供開始日

Filed under: フレッツ光 — Blog @ 19:26:38

この3月から松山市でフレッツ・光ネクスト(NGN)がサービス提供されますが、その日取りがホームページによって違っていました。

公式フレッツ光のサイトでは、愛媛が平成21年3月1日

http://flets-w.com/next/service/area/38ehime.html

愛媛支店のニュースリリースでは、 平成21年3月2日

http://www.ntt-west.co.jp/ehime/news/2009/090223.html 

本日わいわい言っていたら上記の公式ホームページの日付が訂正されて3月2日に成っていました。

クレームの問合せメールを送ろうと思っていたが訂正されて残念。

さぬき市ケーブルネットワーク番組審議会

Filed under: デジタル放送 — Blog @ 6:57:51

会議の名称      さぬき市ケーブルネットワーク番組審議会
ところ  寒川公民館第3会議室
議題    1 開会
2 あいさつ
3 放送番組について
・平成20年度放送状況について
・平成21年度放送計画について

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の傍聴に行って来ました。ターゲットはこの4月から始まるCSデジタル放送のチャンネル計画でしたが、審議委員には配られたようだが会議終了後には回収しました。傍聴人には資料の配布は無かったので残念でした。

審議会の報告は当事者より在ると思うのでここには書きませんが、審議委員の意見に私が共感したのは

FM再送信の拡充です。現在香川県内の2局のみですが過去には長尾町が5局再送信していた事が有ります。大阪系FM局の再送信をお願いしたい。

ほかに、テレビ右上に表示している「アナログ」について質問してい審議委員が居られましたが、地域情報課長はちぐはぐな回答をしていました。単純にどうしたら「地デジ」が見られるのとの質問と思うのですが、「地デジ」を導入してもチャンネル合し出来て無いとかリモコンの使い方が解らないとかでまだ「アナログ」を見ている方が居られます。

そうそう、「さぬき市ケーブルネットワーク」では2011年4月にアナログテレビ放送を停波する予定の事です。電波の停波日7月24日より早いです。

2009/2/25 水曜日

ついに出ましたね

Filed under: 未分類 — Blog @ 20:46:26

「競争セーフガード制度に基づく検証結果(2008年度)」に基づき講じるべき措置について(要請)

総務省は、本日、東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社に対し、「競争セーフガード制度に基づく検証結果(2008年度)」に基づき講じるべき措置について、電気通信事業の公正な競争を確保するため、要請を行いました。

東日本電信電話株式会社に対する要請の内容は別紙1のとおりであり、西日本電信電話株式会社に対する要請の内容は別紙2のとおりです。

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あれほど注意したのにね、何も書かない。詳しくはリンクにて。

2009/2/24 火曜日

NTT IPV6網マルチプレックス問題

Filed under: ブロードバンド普及, フレッツ光 — Blog @ 20:55:03

インターネット政策懇談会 報告書」より転載

2008 年2 月、NTT東西のNGNについて、NTT法及び「東・西NTTの業務範囲拡大に係る公正競争ガイドライン」に基づき、「次世代ネットワークを利用したフレッツサービスの県間役務提供・料金設定」等の業務が総務大臣により認可された。しかしながら、NTT東西が構築するNGNにおいては、ISPがインターネット接続サービスのためにIPv6 アドレスを利用者に対し提供することについて、NTT東西がNGN閉域網内のサービスのために付与するIPv6 アドレスと競合する問題(IPマルチプレフィックス等により、制約の伴う仕組みとなっていたため、NTT東西においても利用者利便の観点からこれらの技術的問題の解消に早急に取り組むことが必要と考えられた。また、地域IP網に接続し、インターネット接続サービスを提供しているISPの数は160 社(東西計、2007 年10 月末時点)に達しており、これらのISPの多くが、次世代ネットワークにおいてもISP接続を行うことを希望していた。こうした多様なISPとの円滑な接続を図る観点から、ISP接続機能についてISPに対して公平な条件で提供することが求められた。さらに、NTT東西が構築するNGNの技術的インターフェース条件においては、ISP接続のためのNNIは、NGN閉域網内のサービスのためのSNIにおいて利用可能なIPv6によるマルチキャスト通信機能を利用できないものとなっており、こうした技術的インターフェースの相違が公正競争確保に与える影響が懸念された(2008 年2 月総務省公表「NTT東日本及びNTT西日本の提供する次世代ネットワーク等を利用したサービスに係る認可方針」)。このため総務省は、当該認可に際し、ISP接続に関して以下の認可条件を付した。
① NTT 東西は、次世代ネットワークに係る技術的要件については、可能な限り国際的な標準化動向と整合的なものとなるよう努めるとともに、IPv4 からIPv6 への移行に伴う諸課題について、ISP 等との積極的な協議を行うこと。
② NTT東西は、コンテンツ配信向けサービス及びこれに係る帯域確保型サービス並びに地上デジタル放送IP 再送信向けサービスの提供並びにISP との接続に当たっては、自己の関係会社と他のコンテンツ提供事業者等及びISP とを公平に取り扱うこと。
③ NTT 東西は、コンテンツ配信向けサービスの提供を受けるコンテンツ提供事業者と、NTT 東西と接続したISP を経由してコンテンツ配信を行うコンテンツ提供事業者とを公平に取り扱えるよう、技術的インターフェース等の共通化等について検討を行い、その検討結果を遅滞なく報告すること。
また、2008 年4 月に開催された「インターネットの円滑なIPv6 移行に関する調査研究会」第4 回会合において提示された最終報告書案において、「2008 年までにリーチャビリティとコネクティビティの接続方法について基本的な合意を得るべく、早急に共同検討を開始する」との指摘がなされた。
さらに、同調査研究会において、社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)より、次の3 つの案が技術的実現可能性を有するものとして提示された。
[案1]ISP がNGN を使いトンネル方式でIPv6 インターネット接続を提供する方式
[案2]NTT 東西がトンネルを提供し、ISP がIPv6 インターネット接続を提供する方式
[案3]ISP がNGN へIPv6 インターネット接続をアウトソースする方式
こうした状況の中、2008 年4 月からNTT 東西とJAIPA との協議が開始された。

当事者(NTT 東西及びISP)がどのような接続方式を採用するかによっては、インターネット利用における利用者の利便性・負担コストやISP 等の事業経営に大きな影響が生じる可能性がある。また、関連する事業者の役割分担、ひいてはブロードバンド市場における競争環境にも大きな影響を及ぼすことが考えられる。
そのため、接続方式の決定に当たっては、当事者(NTT 東西及びISP)は、以下の点に配意することが必要であると考えられる。
① ISP サービスが適切な料金により安心・安全かつ安定的に提供されること
② NGN は、第一種指定電気通信設備であり、できる限り多くの事業者が利用の公平性が確保された形で適切な条件により接続可能であること
③ ブロードバンド市場におけるレイヤー内・レイヤー間の公正な競争及び新事業創出の機会が確保されること
④ ①から③の事項については、短期的のみならず、中・長期的な視点も考慮して判断されること
さらに、当事者は、接続方式を決定するに当たって配意した上記の点について、その内容を利用者等の関係者に対して適時適切に説明することが求められる。
IPv6 化については「インターネットの円滑なIPv6 移行に関する調査研究会最終報告書(2008 年6 月)」において、「2008 年夏までにリーチャビリティとコネクティビティの接続方法について基本的な合意を得る」とされていたが、「インターネット政策懇談会 IPv6 移行とISP 等の事業展開に関するWG」で検討した結果、2008 年中に接続方式に関する当事者間の結論が得られれば、2011 年初頭までにIPv6 化対応が終了するとの結論に達したことから、接続方法の合意の目標時期が延期された。そのような中、当事者(NTT 東西及びISP)間で精力的な協議が行われ、またNTT 東西と一部のISP との個別協議の結果、
[案4]NTT東西が代表ISP 最大3 社と接続し、その他ISP 各社は代表ISP にIPv6 インターネット接続をアウトソースする方式
が接続方式の新たな候補として提示されるに至り、現在はそれぞれのISP がどのような方式を採用するか検討しているところである。今後、個々のISP とNTT 東西との間で採用に向けた、より詳細な調整が行われ、その結果を踏まえNTT 東西は、接続料や接続条件について総務省から接続約款の認可を受ける必要がある。
さらに、当事者(NTT 東西及びISP)等は、機器ベンダー等が対応機器の開発を行えるよう、早期に、詳細な技術仕様を必要に応じて提示することが求められる。また、自らが今後どのようなスケジュールで何を行うかを早急に決定し公表するとともに、その内容をその他の関係者(例えば、SIer、コンテンツサービスプロバイダー等)に十分に周知することが求められる。
加えて、日本で採用する方式が、諸外国との整合性が保たれるよう、こうしたマルチプレフィックス問題及びセキュリティ等に関する国際標準化等について、日本が積極的に議論をリードすることが必要であると考えられる。
なお、アクセス網とインターネット網の接続の在り方は、採用する方式によっては、ブロードバンド市場における、公正な競争の確保等市場に影響を与える可能性があることから、引き続きインターネットのIPv6 化の進捗状況等を踏まえ、検証を行っていくことが適当である。

昨日の勉強会

Filed under: デジタル放送 — Blog @ 7:07:56

「Next Economy勉強会」開催のご案内

IT業界最先端で活躍される方々の貴重なお話が聞けるものと思いますので
ご多用中とは存じますが、多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。
■日 時:  2月23日(月)17:00~ (受付開始 16:30)
■場 所: マイクロソフト株式会社 四国支店 セミナールーム
高松市 サンポート 2-1 シンボルタワー 21F
■費 用: 無料
■内 容:   高松「Next Economy勉強会」
~近来稀に見る不況下にあって、次世代の日本経済を担う最新動向を考える~
≪講演テーマ≫
1)「クラウドと環境」
サン・マイクロシステムズ(株)
新規ビジネス開発本部長 中村 彰二朗
2)「環境ビジネス」
(株)インターフュージョン・コンサルティング
会長 奥井 規晶
http://www.interfusion.jp/corporate.html
3)「地上デジタル化加速プログラム」
自由民主党政務調査会副会長
衆議院議員 平井 たくや
http://www.hirataku.com/

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会社終わってからの参加でしたから、2番目の途中から参加しました。やはりターゲットは「地デジ化加速プログラム」、先週新聞の掲載された事なのでタイムリーは話でした。スライドより

e-japan未来前倒し計画

1.地上デジタル化計画の前倒し

2.電子政府計画の前倒し

3.IT活用による電気自動車普及の前倒し

4.クラウド・データセンター分散配置の前倒し

特に地デジについて説明が有りました。1年前倒し。地デジテレビ購入の方に2万円(複数台の購入もOK)但しスペックは指定するのと事、他に共聴システムの改修費用の政府負担、集合住宅等にはどんどん光ケーブルを政府費用で敷設、財源については地デジ化によって空いた周波数帯の利用事業者からの電波利用料。平成21年度補正予算にて

なかなか斬新な施策で国民皆さんハッピーになれるか・・・・民主党はこんな経済対策施策出来ないですね。

2009/2/23 月曜日

i-HITS 地上光伝送、高松にAP

Filed under: デジタル放送 — Blog @ 7:30:43

知らなかったのですがニュースリリースが有りました。全文掲載

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中国地区、四国地区へ地上光伝送ネットワークによるCSデジタル放送配信開始

―広島・高松にアクセスポイント新設―

日本デジタル配信株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:河村浩、以下、JDS)は、本年4月よりJDSの地上光伝送ネットワークを利用して中国地区、四国地区のケーブルテレビ事業者10局へCSデジタル放送の配信を開始いたします。

現 在、JDSの地上光伝送ネットワークは、東京、名古屋、大阪、福岡の4箇所にアクセスポイントを設けていますが、この度、広島、高松の2箇所にアクセスポ イントを設置することにより、中国地区、四国地区のケーブルテレビ事業者へのCSデジタル放送配信が可能となりました。

衛星を経 由しないJDSの地上光伝送ネットワークは、天候に左右されない映像の配信が特長で、デジタルサービス視聴者の皆様へ安定した映像と音声をお届けしていま す。また同ネットワークではCSデジタルハイビジョン放送の配信も行なっており、CSデジタルハイビジョン放送の豊富なラインナップによる魅力的なサービ ス展開が可能となります。

中国地区、四国地区への配信開始により、JDSの地上光伝送ネットワークを利用したCSデジタル放送配信端末数は332万台を超える見込みです。

多チャンネル放送市場の更なる競争激化が予想される中、JDSはこれからもケーブルテレビ事業者のサービス向上に貢献する所存で取り組んで参ります。

中国地区配信局
  • 株式会社ふれあいチャンネル(広島県広島市)
四国地区配信局

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JC-HITSを採用準備中の「さぬき市ケーブルネットワーク」は一足遅れましたね。各社CS放送のHD化推進が加速します。さて、「さぬき市」は!!

香川県内CATV局勢力図、市町村別

Filed under: デジタル放送 — Blog @ 2:04:47

高松市(旧高松市、塩江町、国分寺町(予定)、香南町(予定)、香川町(予定)、牟礼町(予定)、庵治町(予定))・・・ケーブルメディア四国(CMS)

丸亀市(旧丸亀市、飯山町、綾歌町)、多度津町、まんのう町、善通寺市(予定)、琴平町(予定)・・・中讃ケーブルビジョン(CVC)

坂出市、宇多津町、綾川町(予定)・・・香川テレビ放送網(KBN)

観音寺市、三豊市・・・三豊ケーブルテレビ放送(MCB)

さぬき市・・・さぬき市ケーブネットワーク(SCN)

予定が無いのは、島関係と「三木町」と「東かがわ市」位ですなあ。

2009/2/22 日曜日

映画「7つの贈り物」

Filed under: 映画 — Blog @ 23:46:37

映画「7つの贈り物」をまたまたレイトショで観てきました。

キャッチは「あなたなら、受け取れますか?」

贈り物とは・・・・臓器でした。 角膜・肺・心臓・腎臓・骨髄さて何があったからなぁ。7つに成らない。

2009/2/21 土曜日

東みよし町の場合

Filed under: デジタル放送, ブロードバンド普及 — Blog @ 21:08:45

HPに寄りますと。

●東みよし町のデジタル化への対策は?
現在、東みよし町では防災情報・行政情報の提供、住民サービスの向上を図るため、庁舎・学校・図書館・公民館などの公共施設(計54ヶ所)を光ファイバーケーブルで接続する「地域イントラネット基盤施設整備事業」を進めています。
 これに引き続き、平成21年度中に防災行政無線で放送している情報を、屋内で聞くことができる告知放送端末を設置する事業を行い、町内の各世帯を光ファイバー網で接続します。
そして、この光ファイバー網を民間のケーブルテレビ事業者や通信事業者に貸し出し(公設民営)、民間のノウハウを活かしたテレビ放送サービスやインターネットサービスを、平成22年度中を目途に提供していただく予定です。
デジタル放送への完全移行(平成23年7月24日)までに、住民の皆様方に充実したサービスがお届けできるよう、事業を進めてまいりますので、もうしばらくの間お待ちください。

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さてケーブルテレビ事業者はどこでしょうか? 本命は池田ケーブルネットワークかなぁ。飛び地に自社エリアがあるので東みよし町を経由して行かないとサービス出来ない。

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