NHK高松放送局からのニュースより、リンクを張ってもリンク切れが起こるので全文 転載します。
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香川県が市や町と整備した「かがわ電子自治体システム」を巡って、システムの利用が全くなかったのに、琴平町が、負担金を県などに支払ったのは違法な公金の支出だとして、町の住民が、町が支出した200万円を納めるよう町長に求める訴えを高松地方裁判所に起こしました。
訴えを起こしたのは、琴平町の「こんぴらオンブズマン」の真鍋かずお事務局長です。
「かがわ電子自治体システム」は香川県と県内の市と町が平成16年度に導入したもので、インターネットを通じて行政への申請手続きができるシステムです が、訴えによりますと、琴平町では平成16年度の導入後も住民の利用がまったくなかったのにもかかわらず、システムの運営負担金を県などに支払ったのは違 法な公金の支出であるとして、平成20年度の負担金200万円あまりについて琴平町長が町に支払うよう求めています。
琴平町によりますと、システム導入後5年間に住民の利用は1度もなかったということで、今年度から町としてシステムの利用をやめています。
提訴されたことについて琴平町の山下正臣町長は「訴状を見ていないので、コメントできない」と話しています。
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この香川県電子申請システムですが、NTTドコモ四国–>NTT西日本—>NECでお互いに投げながら受注したようです。javaなどのソフトのインストールが難しく一般の人にとっては非常に敷居の高い申請システムで無駄も多かったです。印鑑証明では窓口まで取りに行く必要が有り、何のための電子申請か分からない、また住民基本台帳カードに公的個人認証をICカードに入れる必要も有り、パソコンにはICカードリーダが必要です。e-taxで安くはなりましたが。
琴平町が0申請とはビックリ、某社員が桜申請をしたら良かったのにね。私はさぬき市で申請をしていましたが・・・・最後はさぬき市ケーブルネットワークのホームページ廃止申請でした。